12月4日 傷の処置

2016.12.4
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ゆきが着けている小児用の補助人工心臓はお腹から二本の管が出ていてポンプ内を血液が循環しています。
管は直接心臓へと繋がっていて、お腹から出ている管の部分は清潔を保つために定期的な傷の処置が必要です。
今までは傷も比較的綺麗な状態に保てていたので、週に3・4日の処置で良かったのですが、先週の金曜日に傷を見たところ、赤く化膿し、出血もしていました。
その日のゆきはいつもより機嫌が悪く、炎症の数値も上がっていたのでおかしいなとは思っていたのですが、傷の痛みが原因だったようです。
もともとゆきは処置の時間が苦手だったのですが、この日は痛みもあったせいかいつも以上に大きな声で泣いていました。
その姿を見ているだけで私も辛くなりますし、できることなら代わってあげたいと思いますが、補助人工心臓が着いている以上ほぼ毎日この処置は続きます。
傷の菌が管を通り体内にまで侵入してこないよう、抗生剤の点滴も始まりました。
傷が悪化したのは、ゆきが成長しよく動くようになったからだと思います。
お腹に負担が掛からないように私も注意してみてはいるのですが、赤ちゃんの行動は予測不可能でうつ伏せになりたがったり、ポンプを蹴り上げアラーム音を鳴らしたりも日常茶飯事です。
ポンプには蹴り上げ防止のカバーを看護師さんが作ってくれたのですが、なかなかゆきの力も手強く私も頭を悩ませています。
それでもゆきが成長できているのはポンプをつけたおかげです。
ミルクが飲めるようになり、離乳食が食べれるようになり、体重が増えて筋力がつきました。
まだこれからも補助人工心臓と付き合っていかなくてはなりません。
幸い、食欲は落ちず離乳食はきちんと食べてくれています。
早く傷が良くなってくれればいいなと思います。


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